京都・和装小物総合メーカー アンドウ株式会社│技術について

絞りの技術 Skill of ANDO “SHIBORI”

日本に古くからある技術で生地を絞り、染色してほどくと、絞っていた部分が染まらずに浮き出てくるという技法です。

つまみの技術 Skill of ANDO “TSUMAMI”

生地を小さな正方形に切り、ピンセットを使い折りたたみ、それを組み合わせることによって形を作る技術です。

品質・安全管理 Quality and a safety control

商品をお届けするまで、徹底した品質・安全管理体制
私たちは、事業展開を行っている日本・中国・ラオスなど、国や地域を超えて「品質・安全基準」を徹底しています。

品質・安全管理「水試験」「汗試験」「摩擦試験」「洗濯試験」「耐光試験」「寸法変化率試験」「撥水度試験」写真

水試験・汗試験  JIS L 0846・0848
染色加工品が水や汗でぬれた状態で、他の製品に長時間接した場合の色移りの程度を調べる試験です。着用中であることを想定し、体温と近い37℃で試験を行います。
摩擦試験  JIS L 0849 Ⅱ形
染色加工品が着用中にこすれ合い、他の製品に色移りする度合いを調べる試験です。乾燥状態、あるいは雨などでぬれた場合の湿潤状態で行います。
洗濯試験  JIS L 0844 A-2号
洗濯機による洗濯で、染色加工品の色落ち及び淡色・白色部あるいは他の製品への色移りの程度を調べる試験です。
耐光試験  JIS L 0842 第3露光法
染色加工されたものは、光や日光等で変色や褪色を全く起こさないものはありません。実用的に問題が起こり難い程度を調べるのが、この試験の目的です。 *実際に蛍光灯や日光に直接当てて変色の度合いを測るのは長時間を要するので、試験機の中でカーボンアーク燈光を照射して基準の範囲内であるかを判定します。4級試験では、実際には夏の日光に7~8日間当てた場合に相当します。
寸法変化率試験  JIS L 1096 D法
洗濯による寸法変化を測定する試験です。
撥水度試験  JIS L 1092 スプレー試験
水のはじきやすさを調べる試験です。撥水性の表示ができるかどうかも判定します。

JIS=日本工業規格(Japanese Industrial Standards)は、工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて、主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準の一つです。

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